自由が丘のリゴロ流フレンチを存分にお楽しみください。

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最新記事

2017/8/31(木)

夏のおーわーりー。ですね。夏の思い出は出来ましたでしょうか?

すっかり髪もつやつやです。私は定期の断酒を継続中です。

さて相棒がはじまる9月、いやいや食材が魅力的な9月。

しみじみワインとリゴロをお楽しみください。





2017/2/1(水)

久々の更新。もはや興奮状態です。

二月はタンですよ。タン。

話し言葉の最後にタンがついちゃいそうですタン。

昔でいう、ぴょん付けと同じ気持ちです。




2016/12/5(月)

師走でござる。更新されません。更新です。

ノエルです。お席に沢山余裕があります。

皆さん、お待ちしております。




2016/8/25(木)

さあ、更新です!夏も後半の後半です。

短い夏が終わりを告げました。いや、ほとんど梅雨でしたね。

でも、五輪や甲子園、普段受けない感動を沢山した夏でした

母校ではありませんが作新、すごし。

夏の絵がない日記はここまでにし。

さ、そろそろ店が秋めきますよ。乞うご期待。




2016/6/16(木)

どうも!更新したぼくです!

元気ですよ。もってますよ(髪)。意外な格好で走ってますよ。

営業外で会ったお客様に、『そのカッコ・・・意外。』

あのー、だるいからこの格好ではありません。走るのでこの格好・・・。

確かに一週間で一日しか普段着を着ません。

様々な思惑と湿度の限界に『こなきじじい』が僕にも舞い降りたようです。

さて、今日から日ごろの感謝を込めまして泡祭(仮)です。

いつも、ありがとうございます。ご一報の上、是非お待ちしております!




2016/4/11(水)

去年の11月から更新されていないといわれ続けている僕です。

2月の投稿を11月の日にちのままにしていました。

生きてます・・・僕。HPも更新11日かかりましたが無事直りました。

相変わらず、暖かいんだか、寒いんだかよくわからない日が続きますので

皆様もご自愛下さい。

さて、4月なのでリゴロも7歳です。本当に皆様のおかげです。

心より御礼申し上げます。

さらにランチのコースでは初の試み!ミニワイン付はじめました。

是非気軽にご利用下さい。

私としまして髪の毛の色がムラだらけ、頭頂部が隆起気味。

30代で身長が2cm伸びました。

人生捨てたモンじゃありません。




2016/2/31(水)

花粉ですね・・・。目がファサファサします。

あけお・・・・・・。申し訳ありません。筆不精。その他色々不精。

お料理も春らしい彩が増え、ワインも春を感じる味わいのものにシフトしていきます。

明日から3月。楽しみに皆様をおまちしておりまする。




2015/11/11(水)

肌寒い日がポツリポツリ。師走はもうすぐそこですね。

冬っぽい料理とワインが恋しくなりますね。

ちゃんと、考えております。

でもなんだか、並べたら10数年前みたいで懐かしくなっちゃって。

クロアムートンはすごく値上がりしまして、はたしてどうなのか?

値段相応になったのか?値上がりにに平行したクオリティーなのか?

是非、試してみてください。

最近は髪を切って、自らブラウンにしてみましたがムラムラです。

いい歳してます。




2015/8/31(月)

消えたか?といわれてしまいますが、

僕、います。生きてます。

すみません諸事情で全然更新できません。

言い訳ですか?言い訳です。

テクノロジーに逆走です!

FACEBOOKはたまにどうぞ!

ちなみに夏終わっちゃいましたが、

今年は髪型短髪でした。(夏はロングが基本です。)

アヂオ!




2015/5/26(水)

いつもこの時期になると暑い、暑いと言っている気がします。

でも今年はチョット早すぎですね。体が泡を欲します。

髪も短め絶賛無駄な若作り中です。

いつもワインの写真を一緒に載せてお送りしますが、

そちらは少々ごちゃっとしてますがお店のFACEBOOKにて。

夏向きの白ワインと泡、ビール冷してお待ちしております。




2015/4/1(水)

桜ですね。行きも帰りも桜並木の下をランニングしますが、

天気に限らずとても穏やかな気持ちになれます。

今日から新年度ということで、我々も6周年に向け気持ちが引き締まります。

3月は久々の方とお会いでき、とても嬉しかったです。

そんな髪型だっけ?帽子かぶってなかったっけ?など、

髪型変りまくり突っ込みがたまりません。ありがとうございます。

そうです、逆ひまわりトップもっこりヘアーでいかせて頂いてます。

季節感たっぷりお料理、爽やかなニュアンスンのワインとお待ちしております。




2015/1/7(水)

あらっと、あけてしまいました。どうぞ本年もよろしくお願い致します。

皆様のお陰でまた、新しい年を迎える事ができました。

本当にいつもありがとうございます。

さて、私の年末の髪型は逆ひまわり型で攻めさせていただき、現在続投しております。

それ又さておき、新年最初のメニュー、是非お楽しみいただきたいと思います。

ワインのほうも今年は『エッジ』のきいたご提案をさせていただき、

皆様に唸っていただけたらと思います。

それではお電話お待ちしております。




2014/9/13(土)

石原裕次郎さん風ヘア、皆さんが気にしてくださってありがとうございます。

もっと分け目が横になるように頑張ります。

渡さん風に角刈りにして、ティアドロップといきたいところですが、

生来足が短いので断念しました。

それはさておき、久し振りにマシャール ド グラモンに触れてます。

やはり素晴らしいコスパです。上品なクラシックですね。

是非お試し下さい。




2014/9/13(土)

秋ですがドーと雨降ったり、じとじとしたりしてますが。

髪があまりのクルリンパするので、

短くして、石原裕次郎風にしてみました僕です。

先月申し上げた、サヴォワのワイン、

バックラベルに素敵な仕掛けがありました。

こういう生産者の方のアイデアは素晴らしいと思います。

ちょっと感動。




2014/8/1(金)

完全に夏ですね。屋台のイカの気分です。

ハートはTUBEからHOUND DOGの気分に変わりました。

それはさておき、8月になりましたので、メニューも新しくなりましたので、

たまには今日現在の白のグラスラインナップを。

左からイタリア的に合わせたいコルスのワイン。ヴェルメンティーノです。

もはやアルザスの定番エギスハイム。

シャルドネ枠は当店初登場。

オリヴィエ ルフレーヴです。ちょっと前までのシャルドネグラスには申し訳ないですが、

それが霞む出来です。

サヴォワのワインも控えていますので、お楽しみに。




2014/6/19(木)

2ヶ月以上あいちゃいました。夏目前!
 
15年前の写真を見て髪型がなぜか一緒の、どうも私です。

この15年間に天パーが進んだ様で、ワックスのノリが良く、クルクルです。

当時はまったくのらず開始15分で退場でした。

まだ本番ではないですが、正直暑いですよね。

ビールと軽い白、泡は氷浸けでお待ちしております。

そしてワールドカップ真っ最中ですが、ブラジル色まったくなしの、

フランス色、いやリゴロ色の6月のメニューでお待ちしております。




2014/4/9(水)

桜が葉桜になり、本当にあったかくなりました。

寒いのは僕の財布とハートみたいです。キリッ!

季節も動き新しいワイン達を入れてみました。

個人的には新顔のシャンパーニュ『イヴ ルーヴェ』のセレクション、

ボルドー『パタッシュ ドー』2009あたりに期待おります。

珍しいものではロレーヌのヴァン グリ。

白か赤か悩んでしまうようなお料理と合わせたいなと思っております。




2014/3/27(木)

またポール・マッカートニー来日決定ですか、再来月ですか。

ジョージ派の僕もさすがに一度は生で見たいものです。

さて、今日はボルドー3級、アリガトサンキューの「ジスクール」のお話。

2000年辺りから2005あたりまでの、

極度なギブミーチョコレート路線が印象的で、

7、8年前は日焼けした20歳前半の帰国子女ちっくなワインでした。

ラバルド村という所にあり、他の集中しているマルゴーのシャトーと比べると、

すこし南の方でぽつんとあります。

オー・メドック・ド・ジスクールのおかげでその名はより有名になりましたね。

ロゼも造っていて、それも料理あわせで結構いいいなー思っていましたが、

そして最近、ネゴスのようですがカジュアルな白も送り出してきました。

低価格でありながらシャバシャバな感はなく、青臭すぎず、

偉大路線を意識しすぎた感もなく。

これぞまさにお手本のようなスタイル。料理としっかり楽しめます。

是非お試しに来てくださいませ。

 「2012 Petit Sirène - Bordeaux Blanc」




2014/3/21(金)

春ですねー。お料理にも桜の花が舞い、気分は完全に遠山の金さんです。

打首獄門と終生遠島は避けたいものです。

さて、今日は昔話。

私、元々酒屋巡りと言うのが趣味でして、休みになると出かけてました。

有名デパートからワインショップ、業界のマニアックなお店に行ってました。

そして夜はひたすら飲む。イッツマイライフ!

ある日、出入りしてたバーで聞いてしまった一言「あそこヤバイよね。」

それは当時住んでた家から歩いて10分くらいの所。

倉庫みたいな中規模の町場の酒屋さんでした。

ワインも結構ありました。

でもよく見ると時が止まってるんですね。

リリース当時の価格、見かけなくなったもの。

特に奥の冷蔵庫セラーは危険でした。ギガル、サロン、ラトゥール。

当時先駆けのビオ生産者のオールドなど。

こうなると心配なのはコンデション。夏場はこの倉庫夜どうなっているんだと

冷蔵庫外のワインを心配しながら、

何本か試した上で、欲しいワインを全て買ったのはういうまでもありません。

因みに当店のオープニングの在庫としてもいくつか仕入れたものもありました。

全てコンディションはバッチリでした。

またの有力情報に期待です。




2014/3/12(水)

ヤギ髭の僕です。少し切りました。

ちょっと思い出したように店の夜BGMをサラヴァーの別セレクトにしてみました。

ブリジット・フォンテーヌとピエール・バルーがいっぱい出てきます。

さて、先日新しいディジェスティフに加わりました。

コニャックの代わりにモルトウイスキーです。

キャンベルタウンのスター「スプリングバンク」の弟、『ロングロウ』です。

REDです。よく見るとオーストラリアン・シラーズ・カスクとあります。

そーなんです、見落としちゃったんです。オーストラリアとシラーズのズ。

全てフランスワインなんていってるのに。許してください。でも旨しですよ。

〆にお薦めです。

別件バウワーで二年前にご紹介したモルト、モートラック。

こちらはもうムンムンしております。

それに関連したお話。まったく意識はしてなかったんですが、

当店には裏ウイスキーがあります。

どうしてもハイボール、水割り!っていう方にお出ししたりしているのですが。

憧れの(歴史上ここ大事です)酒、「ジョニ黒」です。メニューにはありません。

そういえばそうだったと思ったのが、

モートラック、ジョニ黒のメインモルトでした。完全にたまX2です。

ちょっと専門的なお話でした。

たまにはストレートではなく水割りもいいなと思いました。

でも水割りまた掘り下げるときりがないなんて、頭をグルグル。

氷から、水グラス、比率、ステア。

この辺にしましょう。ではまた。




2014/1/22(水)

どうも!筆不精で、断酒五日目。ここの所生前の音楽ばかり聴いてしまう、

髪の毛カツラ気味の僕です。

美味しい1杯のため、はたしてあと何日断酒できるでしょう。

昔の音楽はいいなーなんて思いながら毎日やってます。

そして床屋は行きましょうね。くせっ毛なんですから・・・・・。

もう年始の挨拶さえも出来なくなってしまいました。申し訳ありません。

ただ、しいて言うならワインをたくさんのみたいなーなんて寝ぼけたことを考えております。

それはさておき、1月でもちゃんと新しいの入れてます。

赤のブルゴーニュは高くなくて美味しいののイメージです。

サンロマンのの04なんてとてもいいんじゃないでしょうか。

グラスもので大好きなヴィオニエ、そして貴腐のルピアック。

楽しみです。




2013/11/2(土)

どうも!中々更新されないブログです。

メニューも新しい構成になって早2ヶ月目。

11月もどうぞ、よろしくお願いいたいます。

ワインも停滞前線の影響、受けまくりまくりすてぃでしたが、

新手、旧知のものたちがやってきました。

やっぱこの時期のシャンはデュヴァル・シャルポンティエしかありません。

そして、新手(僕の中で)ロシニョール・トラペのブルゴーニュ。

いや、素直じゃないところがあって好きなんですよ。

まだ実験君ですが、グラス・ロゼなどもたまにやってます。

お声掛け下さい。




2013/9/26(木)

先々日発売です。

是非皆さんご購入の上、ご覧頂けたら幸いです。

AERA STYLE MAGAGINE-アエラの別冊です!

部長の愛する名店に載せて頂いてます。

P144からです。

よろすくおねげいだすます。




2013/8/28(水)

「アンリオ スーヴェラン」

使ってます。とっても大きな会社さんです。

オープン以来、面白みがないという理由で、

大きな会社さんのシャンパーニュはグラスにしませんでした。

だって、どこでも飲めちゃうし。どうせならあんまり知られていないほうが・・・。

激しい高騰も理由でした。

ついにネタ切れです。うそです。

今回、値上げせずにグラスでお出し出来るので、

思い切ってグラシャンにしました。

やはり抜群の安定感。プラス個人的にこの優しさが好きです。

なかなかこのお値段でこの量、飲めないと思います。

僕の気まぐれ前に、お早めに!¥1,450(out)です。

思えば駆け出しの頃、初めてセレクトしたグラシャンでした。




2013/8/27(火)

今日は日陰が涼しく、落ち着いたかなと感じた朝でした。でも少しあがりましたね気温。

すっかり夏もサザエさん症候群の時期になりました。

僕も、宿題終わってない夢とか、単位取れない夢とか、

試験前日に、日本史をまったく勉強していない夢を、今ーだにみます。(大汗)

早く大人になりたいと思う、もういい年の僕です。

ワインは地味に上のクラスが入ってます。

そろそろグラス物は入れ替えですね。

マコネーあたり、アルザスもの、南西あたりを押していきたいなと計画中です。

現在も所々、グラスで出没中です。




2013/7/18(木)

久しぶりに夏に短めの髪型にした僕です。

思い切ってサイドも一周刈っちゃいました。

ちょっと頭頂部がフィリップ・スタルク(Aビールの)みたいです。

少し和らいだ暑さと思いましたがまたこれから来そうな予感です。

ワイン冷してお待ちしております。




2013/6/18(火)

自分で残したメモを暗号化してしまい、後で解読出来なくなるおバカな僕です。

大体、必要なくなった頃に思い出します。

暑いですね、まだ本番ではないのに。

最近この白が気に入ってます。

広域ボルドー白ですが、アントル ドゥー メールの様な青っぽい軽やかさではなく、

綺麗で、柔らかな柑橘のタイプとも違う、

繊維しっかりありーの、少々熟した果実味が素晴らしいです。

あー、樽頼みの仕上がりではありませんよー。

食感のしっかりした魚介と良いですね。




2013/6/12(水)

先日TVにSILVAさん出ていて、どっきゅーんの僕です。

ついに夏ロンゲのわたくし、夏を前に断髪しました。

評判は・・・ありません。

よく聞かれるこの一言、どこのワインが一番好きですか?

全部スキです。でも、ブルゴーニュ、シャンパーニュなど。シーズンによりますが。

でも、実は・・・、

・・・・、・・・ヌ、・・-ヌ、ローヌの白が・・・。・・きで・・。・・・好きだー!

(深呼吸チュウです)

カジュアルなものも好きで、料理に合わせたりといいですが、

ヴィオニエのエルミタージュとかコンドリューが好きなんです。昔から。

実際あまり扱う機会がありませんが、

素晴らしいタイミングで飲むとと印象の違いにびっくりします。

他の品種にはない気品がたまりません。

先日、お客様にお開け頂いた98コンドリューも、

思わずうっとりしてしまいました(別に変な顔したわけではありません)。

ありがとうございました。




2013/5/20(月)

「タばいよー、やモさん。まずいってー。」と素で出てしまった、どうも僕です。

もちろん言いたかったのは「やばいよー、タモさん。まずいってー。」

さてジワリ梅雨の、そして猛暑を予感させる時期に入ってきました。

シャンパーニュの「ブリュン セルヴネ」が旨いです。気に入ってます。

シャルドネ単一ですが、まさに西の大将といった感じです(意味不明)。

このアヴィーズ村、やはり豪傑ぞろいです。

好評4周年コース、今月末までです。

お電話お待ちしております。

深夜ですので、くれぐれもお掛け間違いのないように、お願い致します(←深夜族)。




2013/5/9(木)

ちょーとー。随分だねー。ホーチミンになってしましました。

私はここにいます。生きています。のばしています。

無事、四周年を迎える事が出来たことを、遅れながら御礼申し上げます。

企画やっております。是非HPトップをゴラン下さい。

色々とワインも初夏セレクトになっております。

GWは自由が丘にも新しい風が吹いたか?

東横線の直通運転により、人が例年以上に動きがあったように思います。

活気があるのはいいですね。




2013/1/10(木)

冬も後半戦ですかね。グラス・シャンパーニュを変えようと思います。

ひさしブリX2の「ラミアブル」。

ラベルが変るのは珍しい事ではないですが、まめに変っている気がします。

最初にワイナートで見たのは黄色と濃い青のラベルでド派手系でした。

当時はクラシックなラベルのシャンパーニュばかりでしたから、かなり目をひきました。

あんまり置いてる所はなく、かなりマニアックでしたね。

その後レコルタン定着期にはクラシックなラベルになりました。

(上記2ラベル見たい方・・ラミアブル ラベル・・で画像検索してみてください。)

そして写真左が先代。現代的で大人です。

そして右が現行です。シンプルです。

パワフルな味わいをご堪能ください。




2013/1/9(水)

ひっそりと年始も営業をしております。

どうぞ本年も宜しくお願い致します。

さて12月の頭にご紹介した青いスパークリング、

12月のとある日にグラスにしたのですが、意外とうけ、その日になくなりました。

ちゃんと味は良いですからね。

帰省した際もスーパーにあったので、

別の銘柄で青いスパークリングを飲んでみました。

品種は違えどこちらもまずまず。

ニーズがあるから置かれるんですねー。




2012/12/13(木)

トレマがつかない・・・・。

トップページにクリスマスコースのメニューのリンクをはったのですが、

そのボタンの画像にトレマがはれません。去年ははれたのに・・・・。

はずかしい。ちなみに簡単に言うとeがëにならないという事です。

そんなこんなでクリスマスコースのご予約まだ承れます。

23日(日)も営業いたします。宜しくお願い致します。

最近お気に入り、ピノブラン、ちょいミュスカです。2010。

一押しですが、実際いい反応を頂戴してます。グラスでーす。




2012/12/8(土)

ワインを勉強し始めた頃、頭をグルグルした言葉。

「ソシアンドマレは格付外だが、格付け並の実力」。

ちなみに左が90のソシアンド。いい年です。素敵です。

右はそのソシアンドマレのオーナーである、ゴートロー氏が自家消費用で造っているもの。

ニューワールドでチョット大き目に見えるのボトル使われていることがありますが、

10%増量中な感じがします。

毎年作られるソシアンドマレから選んだ上質の15樽で、更に6ヶ月長く熟成させます。

希少なので好きな方はどうぞ。




2012/12/7(金)

おーっと!うりぼうの生足が焼かれています。

これを手に持って食べたら、まさに原始時代風。

メニューにない巨大なお肉もやったりします。

いつもあるではないので、事前にご相談下さい。




2012/12/3(月)

青いね。・・・・・・。青ですか。いいんですか?

もうこの世にはおかしなことなどアリアせん。全てが現実。

青ワインの登場です。これでうかつに冗談で言えなくなりました。

今日は赤?白?ピンク?青?なんて。

ちなみにスパークリングです。

品種は南フランスのソーヴィニョン・ブラン。

味わいは柔らかで少々トロピカルエッセンスのソーヴィニョンです。

軽やかな辛口です。

何で青いの?・・・・。

いいます。おら村一番の正直者でありたいので。

駄菓子屋さんでお馴染み、×色×号を使って色づけしておます。

何本か飲んだくらいでドーかなるもんではありあません。

でも、青って食欲が××するんじゃ・・・。

食後とか、ガクトさんちみたいな所で飲むのはいいかもしんないですね。

オンリストしませんので、好きな方に。野次馬ワイドな方に。すぎちゃん系の方に。




2012/11/8(木)

冬本番を前にタメに入っている気候ですね。

ホント秋は短いです。大型バスに乗っていろは坂でも行ってみたいです。

ジャン・リュック・コロンボ。

「うちのかみさんがね~。」ではありません。

懐かしいなー、久しぶり(がもう直美味しい季節)ブリ。

歴史長き生産者ではないけど、

10年前、「コルナス」っていうと、この生産者が真っ先にうかんだなー。

まだ、開けてないイです再会が楽しみです。

あ、ちなみにこれは「コート・デュ・ローヌ」です。

原始時代の肉片手に(なぜ?)、一杯やりたいですな。

ちょんまげきって、頭に雷が落ちたみたいになって、

最終的にスーパー仁君没収された様な髪型になったルイージでした。




2012/10/6(土)

無機質なワイン。一瞬ネガティブに聞こえるこの表現だが、

このワインにはその個性を巧みに造り上げた美味しさがあります。

ジャケールというあまり聞きなれない品種を単一で使った、サヴォワのワインです。

一方でワインと合わせる事は至難と言われる、秋刀魚。

旬という事もあり、当店では只今この秋刀魚のタルト。お薦めしております。

秋刀魚には様々なワインを合わせましたが、

やはり白ワインの果実味とは交われないようで、

果実感がなくミネラリーで淡白なスタイルであることが条件となります。

今だけの組み合わせですので、是非お試し下さい。

予断ですが、今年の3月13日に↓でお薦めしたワインのヴィオニエと、

フォアグラと穴子、実山椒の組み合わせも絶妙です。




2012/9/4(火)

あー、前回分消してる。

気がつけば一番暑い間はまったく更新していませんでした。

困った奴です。

よく冷やして美味しい奴を。

ガスコーニュ。やはり食材の宝庫には、美味しいワインがまだまだあるんですねー。

柔らかな酸で絞りたてのグレープフルーツ。グビグビ系ですな。

品種はユニ・ブランとコロンバール。

英国系資本のわいんでーす。

この夏秋お気に入り1本グラスもあります。




2012/7/5(木)

いやー、凄いです。暑さ。青春の汗など遠い昔に忘れたのに、

いつも汗と隣り合わせな季節がやってきちゃいました。

じゃ、すっきり白ワインですか???

いいえ!あ・か・ワインです!しかも、ボルドーです。

季節感のあるワインは大事ですが、皆さんきっと今日はボルドーの気分なんだよね。

そんな時、あると思います。(どこいった?彼)

2006 レ・ザレ・ド・カントメルル。

かなり前に(まだ前のブログだった様な)「セカンドワインを見直した」ということがありました。

やはりこのワインもよかった。

ファースト・ラベルは格付け5級、格付けの中でメドック最南端のシャトーです。

正直、格と価格、クオリティーのバランスはあんまりだと思います。

ですが、セカンドは価格が下がり、且つ構成がフィットしている気がします。

ソーヴィニョンは心地よい熟成感を中心からもたらし、

同量のメルローが、名滑らかな味わいで覆っている。

ヴォリューミーで荒い味わいではありませんが、綺麗で丁度よいのです。

ちなみにザレ(アレ)は小路とか路地という意味で、カントメルルは囀るツグミです。

のびればグラスでいこうかと思いますが、だめでもボトルは採用です。




2012/7/4(水)

2010ブルゴーニュが大分リリースされてきました。

まだ色々試したわけではないですが、とてもよい印象を持っています。

今回はドメーヌ・ラルロ。個人的にも大好きな生産者。

か弱いワインですが、運良くコンディションにも恵まれ、

外れた経験は今のところありません。

お手頃感はありますが、リリースされると結構市場から消えるので、

ましてやオールドはあまり出会えません。

そんなラルロの2010のワインが入ってきたので、たまには真面目に薀蓄。

1987年に仏大手保険会AXAの買収によって生まれた、ニュイ・サン・ジョルジュのドメーヌ。

(このAXA、ワイン事業をたくさんやってます。ピション・バロンなんかもそうです。)

ドメーヌ・デュジャックにいたスメという方が責任者になり2006年まで務めました。

デュジャックを周到するスタイルで、滑らかで綺麗な果実味と肉厚な繊維質が特徴。

2003年には完全なビオディナミになりました。

2010年はスメ氏の右腕で後をついだ、オリヴィエ・ルリッシュ氏のラストヴィンテージ。

(正確には収穫前の2011の夏までいました。)

今はミシェル・マニャンからきたジャック・デヴァージュ氏が責任者です。

2010年はまだ若いワインですが、今起こしても楽しめる状態ではあります。

潔くラベルにヴィラージュと書いてあるのがタマリマセン。




2012/6/14(木)

二つのシャトー。特に繋がりがあるわけではないんですが、入荷しました。

休んでます。

暑くなってきましたが、まだ涼しい風のふく夜中に飲みたいですね。

明日を気にせず。

グリュオは2002にて、落ち着き始めといったところか。姿は見せてくれそうです。

変化が楽しめそう。ファンが多いです。

ジスクールは今のような評価を受ける前ですが、

いい熟成感出してくれるんじゃないかと思います。1995です。




2012/5/22(火)

久しぶりに会う生「イケム」に、我慢できずナイフに手がかかったのはいうまでもありません。

たまには別世界にいきたくなりますから。98まだ硬い、でも凄い。

飲み頃ポンカネは97です。

勝手に同い年のムートンとランシュ・ムーサの丁度間くらいと思ってます。

ブル達もぼちぼち熟成感を楽しませてくれるヴィンテージです。

ジャドの「サン・ドニ」は価格、味ともに期待できます。




2012/5/8(火)

春らしさが殆んどなく、暑くなってしまいましたので泡押し。

全て¥3,800でお出ししている、ヴァン・ムスーです。

どちらも個があり、クオリティ高し。

様々なシュチュエーションに。

個人的にはコンセール・ド・パリ凄し!と思っています。




2012/3/26(月)

インパクトあるラベルです。

『バターフィールド』。ブルゴーニュです。

作っている方はカナダ出身です。

まだ五年目リリースの、とっても素晴らしいムルソーの生産者。

ミネラル、樽、乳酸、糖、本来の果実味の見事な協奏曲。

生産本極少ですが、グラスでお出ししております。あとわずか。

ちなみに、中身はムルソーの葡萄です。




2012/3/19(月)

ちょい熟、いい感じ部隊到着。

あ、中には完熟もいました。

素晴らしい生産者のものばかり。

飲まなきゃ意味がないのですが、

見てるだけで興奮。




2012/3/14(水)

おっ・・・、珍しくこまめに更新中。いいことです。

フランスワインだけでお店をやっていてたまに、

北イタリアのみたいなーとか、ニュジーしたいなどの欲求に駆られます。

フランスで面白いのを探すバネにしているのですが、こんなものもあります。

ピノ・ノワール。

左はオーヴェルニュから『アヴィトゥス』、
 
右はコルシカから『イル ド ボーテ/ ラウル クレルジェ』

低価格で、意外な土地で楽しむ新たなキャラクターのピノ。

他にも、ラングドックのスパイシーピノあります。

お声掛け下さい。

一方、フランスでピノの王道はブルゴーニュとシャンパーニュとされます。。

少々値段は上でも、共に産地全体のクオリティでは他の追随を許さないでしょう。

こちらも色々ありマス。




 

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